ワークショップ [WORKSHOP]

ワークショップの概要:国際大学教員あるいは、明治大学教員、本学との関係がある他大学教員を講師として招き、レクチャーと実践を交えた講座を開講し、経営に関する問題発見及び問題解決能力の向上を図ります。講座の内容は、ファイナンス、会計、マーケティングなどの基本的な経営学から、ビジネス英語、ビジネス中国語、異文化コミュニケーションなど、海外進出や出張時に有用な講座も開講いたします。場所は基本的には、国際大学のキャンパスにて行います。

以下、開講予定の講座例です。

 


講義名:農業のためのリスクマネジメント     top

 

講義の概要:本講義は、南魚沼市の農家の方々抱えるリスクマネジメントの方法について実践する。具体的には、天候デリバティブあるいは、天候保険を利用した天候リスクマネジメント、農作物を輸入している農家にとっては、通貨変動リスクや、農作物の価格リスクを、先物、先渡、オプションなどを利用してヘッジする方法について講義します。また、肥料などを輸入している農家にとっても同様の方法を利用してリスクヘッジする方法について講義します。

講義のポイント:

  • 天候デリバティブとは?
  • 天候デリバティブの評価方法
  • 天候デリバティブ利用のメリット
  • 先物/先渡とは?
  • 先物/先渡の評価方法
  • 先物/先渡利用のメリット

スケジュールと費用:

言語

日本語/英語

時間

土曜日

10:30~12:00

回数

3回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

PC持参

 

回数

講義内容

講師

1

金融商品(デリバティブ)の基礎:先物、先渡、オプション、スワップとは?その価格付けの方法は?

伊藤晴祥

2

天候デリバティブの基礎:天候デリバティブの契約内容は?気温依存型、降水量依存型、日数カウント型デリバティブとは?これらの価格付けの方法は?

伊藤晴祥

3

金融商品の応用:どのような組織が金融商品を利用したリスクマネジメントを行うべきか?どの程度の割合ヘッジするべきか?

伊藤晴祥

講義形式:レクチャー、実習


 

講義名:価格付け理論    top
講義の概要:本講義は特に、金融商品や事業投資をする際にどのように理論価格を計算し、投資の意思決定をするべきかについて議論します。また、回帰分析等の統計学を利用して、どのような性質を持つ製品の価格が高くなるか?について理解する分析手法も学びます。

講義のポイント:

  • 価値とは?金利と債券価値との関連性から考える
  • 現在価値法:キャッシュフローから金融資産の価値を考える
  • ヘドニック分析:回帰分析/重回帰分析を利用して、資産の性質から価値を考える

スケジュールと費用:

言語

日本語/英語

時間

土曜日

10:30~12:00

回数

3回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

PC持参

 

回数

講義内容

講師

1

金利と債券の価値:金利と事業価値の関連とは?

伊藤晴祥

2

現在価値法:将来キャッシュフローとは?現在価値とは?時間価値とは?について学ぶ

伊藤晴祥

3

ヘドニック分析の基礎:資産や商品の性質が分かっているときにどのようにそれら商品の価値付けをするべきかについて学ぶ

伊藤晴祥

講義形式:レクチャー、実習


 

講義名:デリバティブ(金融派生商品)の基礎  top
講義の概要:本講義では、近年発達している金融資本市場で扱われている、金融商品に焦点を当ててその基礎的な概念、価格付けの方法および、リスクマネジメントなどへの応用法について学ぶ。デリバティブの中でも、先物、先渡、オプション、スワップなど基礎的な商品を扱い、金利や為替などをヘッジする方法について学習する。

講義のポイント:

  • 先物/先渡/オプション/スワップとは?その価格付けの方法は?
  • 以上の金融商品をどのように、通貨リスクや金利リスクのリスクヘッジに利用するべきか?

スケジュールと費用:

言語

日本語/英語

時間

土曜日

10:30~12:00

回数

3回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

PC持参

 

回数

講義内容

講師

1

金融商品の基礎:どのような種類の金融商品が存在するか? 伊藤晴祥

2

金融商品の価格付け:先物/先渡し/オプション/スワップの価格付けをどのようにするべきか? 伊藤晴祥

3

金融商品の応用:どのようにリスクマネジメントに利用するべきか? 伊藤晴祥

 

講義形式:レクチャー、実習


講義名:財務分析の基礎  top

講義の概要:本講義は、企業価値最大化のための財務分析について学習します。財務諸表を利用した比率分析、デュポン分析や、投資の意思決定のためのキャッシュフロー分析、そして事業価値及び企業価値の計算方法についてエクセルを利用して実践します。

講義のポイント:

  • 企業価値/事業価値とは?
  • 比率分析、デュポン分析とは?
  • 損益分岐点分析とは?
  • 金利と返済期間の関係について

スケジュールと費用:

 

言語

日本語/英語

時間

土曜日

10:30~12:00

回数

3回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

PC持参

 

回数

講義内容

講師

1 金利と債券の価値:元本均等と元金均等払いとは?金利と事業価値の関連とは? 伊藤晴祥
2 財務分析の基礎:デュポン分析とは?企業価値創造と経営指標との関連性について 伊藤晴祥
3 損益分岐点分析の基礎:黒字とするためにはどの程度の販売量が必要となるか?どのように価格決定するべきか? 伊藤晴祥

 

講義形式:レクチャー、実習


 

講義名:異文化コミュニケーション(多国籍)   top
講義の概要:本講義は、海外進出を考えている企業に対して、進出先国とのコミュニケーションを円滑に図る方法について学習する。進出先国に応じた、独自の文化を学ぶことを目的とする。また、当該ワークショップに関しては、対象国を絞って参加することも可能である。

講義のポイント:

  • 中国の宗教、民族性、現地語
  • 韓国の宗教、民族性、現地語
  • インドの宗教、民族性、現地語
  • ASEAN諸国の宗教、民族性、現地語

スケジュールと費用:

言語

英語/日本語

時間

土曜日

10:30~12:00

回数

4回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

PC持参

 

回数

講義内容

講師

1 中国人とのコミュニケーション実践 ウェンカイ・リー国際大学中国人学生
2 韓国人とのコミュニケーション実践 (未定)国際大学韓国人学生
3 インド人とのコミュニケーション実践 ジェイ・ラジャセケラ
国際大学インド人学生
4 ASEAN諸国の人々とのコミュニケーション実践(ミャンマー、ベトナム、フィリピン、インドネシア、カンボジア、ラオス、フィリピン等) ザウザウ・アウン
国際大学ASEAN諸国からの留学生

 

講義形式:レクチャー、実習


 

講義名:ビジネス中国語基礎   top
講義の概要:本講義は、既に中国と商取引がある企業に対して、中国人との商取引において最低限のコミュニケーションが取れるようになるための基礎的な中国語を身につけることを目的とする。また、中国語の効果的な勉強方法についても講義する。

講義のポイント:

  • 中国語の発音方法
  • 中国語の挨拶
  • 中国語の勉強方法

スケジュールと費用:

 

言語

英語

時間

土曜日

10:30~16:20

回数

1回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

PC持参

 

回数

講義内容

講師

1

中国語入門:中国語文字の基礎を学ぶ リー・ウェンカイ
中国旅行に役に立つ基礎会話 リー・ウェンカイ
中国人とのビジネスに役に立つ基礎会話 リー・ウェンカイ

講義形式:レクチャー、実習


講義名:ビジネス出張時の留意点   top

講義の概要:本講義は、既に中国と商取引がある企業に対して、中国へ出張時の留意点を講義する。近年の日中関係が緊迫している状況下でいかに中国人との摩擦を減らすか、及び中国滞在時の振る舞いなどを講義する。

講義のポイント:

  • 中国での入国審査
  • 中国での礼儀作法
  • 中国滞在時にしてはならないこと
  • 中国で近づいてはいけない場所など

スケジュールと費用:

 

言語

英語

時間

土曜日

10:30~16:20

回数

1回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

 

回数

講義内容

講師

1

中国語入門:中国語文字の基礎を学ぶ リー・ウェンカイ
中国旅行に役に立つ基礎会話 リー・ウェンカイ
中国人とのビジネスに役に立つ基礎会話 リー・ウェンカイ

 

講義形式:レクチャー、実習


 

講義名:オペレーションズマネジメント   top

講義の概要:本講義は、物流や生産システムの効率化を通じた付加価値向上のための戦術について学ぶ。

講義のポイント:

・サプライチェーンマネジメントとは何か

・TQMあるいはTQCとはなにか?

スケジュールと費用:

言語

英語

時間

土曜日

10:30~16:20

回数

1回

受講料

一般:10,000円

ICLOVE会員:8,000円

定員

50名

(最小実施人数 5名)

教材

レジュメ配布

 

回数

講義内容

講師

1

サプライチェーンマネジメントとは何か:企業価値向上のプロセスについて学ぶ リー・ウェンカイ
プロセスフロー分析とはなにか:生産システムのボトルネックを見つけ出す リー・ウェンカイ
TQMとはなにか:品質向上のための生産システムについて学ぶ リー・ウェンカイ

 

講義形式:レクチャー、実習


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