餅工場見学・試食会

DSC_0108

1月11日、米の加工品である餅を海外に輸出できるかという調査を目的として株式会社みやま様のご協力のもと餅の工場見学ならびに試食会を実施しました。国際大学の学生47名が参加し、12種類の味付けをした餅を試食してもらいました。試食後どの味が一番口に合うか、自国への輸入は可能だと思うか、日本の餅との違いなどについてのアンケート調査を行いました。

 

学生のコメント:

  • スリランカでは主食は米なのでカレーに合う新しい製品として受け入れられると思うが、餅のようにべたべたした食べ物はスリランカの人は食べない。それをカバーする事ができるなら輸入する事は可能だと思う。(スリランカ)
  •  

  • 日本の餅はいろいろな味があってとてもユニークで美味しかった。
    インドネシアには一般的に甘い餅しかない。(インドネシア)
  •  

  • 私の国にも餅はあるがほとんどが冷たい餅か油で揚げたものしかない。
    (中国)
  •  

  • 私の国では餅をおやつとして食べる。味付けも日本の餅よりもっと甘い。
    (ミャンマー)
  •  

 

めったに見ることのできない餅の製造過程を見学し、いろんな味の餅を楽しめたという意見を多くの学生からもらいました。それぞれの国の意見を聞くことができ、双方にとってとても有意義な時間になりました。

DSC_0103DSC_0091